2026年1月21日
「学習塾まなび」は、コメ価格の上昇に象徴される物価高や人件費の高騰が続き、教育費の家計負担が増すなか、授業料の値上げを行わない方針を継続しています。教育業界で価格改定が相次いでいますが、私たちは運営の効率化と内部努力を重ねることで授業の質を維持し、2024年度以降、授業料の据え置きを実現してきました。
このたび2026年度(2027年3月まで)も授業料を据え置くとともに、進学後に教育費負担が増えやすい中学1年生を対象に、授業料を月額500円値下げすることを決定しました。物価高が続く今、家計への負担軽減と学びの機会の両立を図る取り組みとして、地域に根ざした教育機関の姿勢を明確にしていきます。。
「学習塾まなび」では、今後も学習指導の質を最優先に据えながら、教材や指導体制、教室運営の見直しを継続し、持続可能な教育環境の構築に取り組んでまいります。また、物価動向や社会情勢の変化を注視しつつも、安易な価格改定に頼らない経営努力を重ね、子どもたちとそのご家庭が安心して学びを続けられる場を提供し続けることを目指し、教育の価値を未来につなぎ、地域社会に根ざした学習塾であり続けます。